下痢(げり)が続くと病気の疑い。

下痢が続くと疑われる病気。

 

 

 

突然の腹痛で、
下痢を繰り返す時があります。

 

その時は
潰瘍性大腸炎
(かいようせいだいちょうえん)

 

過敏性腸症候群
かびんせいちょうしょうこうぐん
疑いがあるかもしれません。

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潰瘍性大腸炎は難病指定。

 

潰瘍性大腸炎は、
厚生労働省より、
難病の指定を受けている病気です。

 

病気にかかると、
薬により症状を、
軽くすることは出来ても、
完治しない厄介な病気です。

 

男女の幅広い方に発症。

 

潰瘍性大腸炎に、
かかっている人は、
日本全国に約11万人います。
(平成21年度)

 

男女の区別なく、
幅広い年齢層で、
発症が見られる病気です。

 

下痢と腹痛を繰り返します。

 

潰瘍性大腸炎の症状は、
下痢と腹痛を繰り返し、
血便も出ることです。

 

炎症は、肛門に近い直腸から、
その奥の結腸に、
向って広がって行きます。

 

症状が進むと、
体重が減少し、
貧血を起こす事もあります。

 

 

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免疫の異常な反応が原因。

 

この病気にかかる原因は、
自己免疫疾患
(じこめんえきしっかん)

といわれていますが、
詳しくはわかっていません。

 

自己免疫疾患とは、
異物の侵入から身体を守る免疫が、
過剰反応で
自分の身体を攻撃することです。

 

一般的には薬で治します。

 

潰瘍性大腸炎の治療法は、
投薬による内科的治療が中心です。

 

 

投薬による内科的治療が中心。

 

 

大腸粘膜の炎症を抑えて、
下痢を緩和する治療を行います。

 

 

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下痢と便秘をくりかえす。

 

過敏性腸症候群は、
下痢や便秘を交互に、
繰り返し腹痛を伴う病気です。

 

心理的ストレスが、
原因で起こると考えられており、
症状に応じて治療を行っていきます。

 

生活リズムの乱れも原因。

 

下痢を緩和するために、
消化管の運動機能を、
緩和する薬や、
抗不安薬を、
服用することもあります。

 

この病気は、ストレスの他に、
生活リズムの乱れが、
原因で起こることもあります。

 

腹痛の症状を軽減させるには、
早寝早起き、
食バランスのとれた食事を、
心がけることも大切ですね。

 

 

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